星組公演「ロックオペラ モーツァルト」が楽しみすぎる

宝塚

こんにちは,宝塚だいすきゆうです。

星組 礼真琴のプレお披露目公演「ロックオペラ モーツァルト」が楽しみすぎます。
チケット確保はすごくすごく頑張って,なんとか1公演見られる予定です!!

→見てきました!!感想はこちらから♡

嬉しすぎる〜〜〜〜
というわけで,簡単に予習しまーす

現在わかっている星組公演の主な配役

まずは主な配役から〜

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト【若き天才音楽家】…礼真琴
コンスタンツェ【モーツァルトの妻】…舞空瞳
アントニオ・サリエリ【モーツァルトの才能に嫉妬するイタリア人音楽家】…凪七瑠海

こっとんのお披露目❤️
この演目は楽しみすぎますね〜

とか言って下書きに置いていたら全ての配役が発表されました。笑
ちょっと時間に置いていかれています。。笑
リンクだけ貼りますね〜

キャスト | 星組公演 『ロックオペラ モーツァルト』 | 宝塚歌劇公式ホームページ
星組公演 『ロックオペラ モーツァルト』のキャストをご紹介します。

モーツァルトの生涯

モーツァルトは生涯で900を超える楽曲を作曲
その多くが長調の明るい旋律が特徴です。

ウィーンといえば音楽の都
ウィーン古典派三巨匠と言われ,ハイドン,ベートーヴェンに並ぶ一人です。

この時期,古典派と言われる時期ですが
このころは「音楽」という芸術のジャンルは一般的には広まっていませんでした。
なので,富裕層,王侯貴族や宗教音楽の雰囲気が強いのです。
(大司教が重要な役割を果たしていることからもわかる)

モーツァルトは,幼少期には神童と言われ,天才的な才能を親から見出されていました。
オーストリアで音楽を演奏し,フランスに嫁ぐ前のマリーアントワネットにプロポーズした逸話は非常に有名でしょう。
また,この逸話からもわかるようにモーツァルトは天真爛漫な人柄であったと言われています。

この天真爛漫な性格が仇となるのか,幼少期神童と言われたモーツァルトですが,大人になってからはなかなか特定の王侯貴族や聖堂での仕事にはつけず,フランスやイタリアなどを巡業することとなります。
その後,ウィーンに戻り細々と仕事をする中で35歳という若さで病気で亡くなります。

過去の偉大な音楽家は貧乏で短命なイメージがありますが,モーツァルトはまさに。。。という人生です。
そしてマリーアントワネットにプロポーズした逸話もありますが,この2人はどちらも30代という若さで亡くなることもなんともやりきれない気持ちになります。

東宝「モーツァルト!」とは違うの?

さて,私は幸いにも東宝版2018年のモーツァルト!を観劇することができたのですが,
東宝版モーツァルト!との違いはざっくり言うと,

東宝版モーツァルト…神童と言われた過去の自分とのたたかい
ロックオペラモーツァルト…同時期の他の音楽家からの嫉妬・やっかみとのたたかい

こんな感じなのかな〜と思っています。

どちらも天才であるが故の苦しみと言う感じがしますよね。
これを95期首席の礼真琴がどのように演じるのか!!
今から楽しみで楽しみで…💖

これからの星組に注目

このポスターも話題になっていますが,礼真琴・舞空瞳コンビは首席コンビ!!
さらに凪七瑠海も首席🌟
なんでもこなせて低音ボイスが素敵な礼真琴と
ダンスが得意で歌・芝居ともに穴のない舞空瞳💖

これからの星組の舞台,とっても楽しみです。

95期と102期というフレッシュなのに実力派の2人の舞台,でも何よりも若い2人なのでのびしろにが楽しみ!!
きっと長期トップになってくれると期待して,とりあえずこの記事終わります!!笑

宝塚
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